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2006年 08月 26日
夏は、思い出
毎日、暑い暑いと言っていた夏。
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TVでは、秋のCMが流れ出している。そう言えば、朝晩が、つい一週間前とは、違うような気がする。

壜に詰め込んだ夏・・・
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by kupoa_kupa_5i7i | 2006-08-26 00:17 | 出来事
2006年 08月 22日
息が止まる瞬間
昨晩、TVでバレエ特集をやっていた。
前半のバレエ中継は、ボリショイ・バレエ団の「スペードのエース」ローラン・プティの作品。
放送の後半では、「LA LA LA HYUMAN STEPS」のハイライトで、映像作品の「アメリア」が流れた。
コンテンポラリーダンスは、人間の内面やおかれている環境・心境を表現するなどと言われているが、その動き方は、クラシック・バレエとまるで異なる。
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これが人間の動作なのかと、圧倒されつづけ、身体の美しさと力強さを見せつけられた。映像効果もかなり際立って、あらゆるアングルからダンサーの動きを見ることができる。ゆったりした音楽が流れる中、男性がトウ-シューズで立つ女性を支え、目まぐるしく、早く、コマのように右へ左へとクルクルも回る。そして、踊った直後に、静止する。普通であれば、あの運動量、肩で息するはずなのに、動かない。息を止めているとしか思えない。
このストップモーションがもたらす静寂は、見ている方も息が止まる瞬間で、その静寂を共有する。あのすばやく動く表現は、現代なのかもしれない。

そういえば、あの生地は・・・・
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by kupoa_kupa_5i7i | 2006-08-22 02:40 | バレエ
2006年 08月 19日
みんな出番だよ
なにやら裁縫をしています。・・僕じゃない・・・連れがね。
テーブル一杯に紙を広げて、型を製図して、型を切り抜き、ぷちっと生地に止めます。
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これがはじまると、大変な騒ぎとなる。なにせ、狭い我が家のあっちこっちに、裁縫道具がお出ましとなり、深夜からミシンがダダダ、・・始めると止まらない連れは、一生懸命^^
まあ、仕方ないか

そうっと「みんな出番だよ」
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by kupoa_kupa_5i7i | 2006-08-19 01:25 | 雑貨
2006年 08月 17日
夏・しるえっと
今週は、夏休みとあって、不定期便ながらもちょっとだけ回数が多い(?)。
昨日、発見したことがある。Blogのカレンダーや以前の記事の使い方、こんな便利だとは知らなかった。今ごろ、何を言い出すのかと、お思いの方もおられるだろうが、何せ、ホームページを持って掲示板を使っている身「ページ送り」しか、頭にない(笑)。この辺がojisanの凄いところ。

発見と言えば、僕にとっては、新鮮な発見があった。(多分、使い古されている手だとは、おもうけれど)こんな写真を撮ってみた。
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何枚かで組写真を作ってみた

その写真は・・・こんな感じ
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by kupoa_kupa_5i7i | 2006-08-17 13:23 | 雑貨
2006年 08月 14日
個性
またまた、バレエの話で恐縮である。
コールドダンサーは、文字通り群舞をするダンサー達。一糸乱れぬ踊りで、舞台をつくる。けれどよく見ると、皆、個性がある。同じように見えて、決して、おなじではない。違うのである。そこには明日のプリマが隠れているかもしれない。
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来年、公開される「オーロラ」という映画がある。踊りが好きなオーロラ姫のものがたりであるらしい。パリ・オペラ座のプリマが3人、そのほかに多勢出演していて、ちょっとばかり、食指をそそられる。ちょっとだけオペラ座の怪人をイメージしてしまったが、出演者は、一流のプリマ、バレエfanには、楽しみな作品である。top画面や予告編、なかなかよい^^
国内サイト
www.aurore.jp

フランスのサイト見つけましたが、なにせフランス語、わかりまへん
www.aurore-lefilm.com

**フランスサイトの記述タグに間違いがありました、ごめんなさい
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by kupoa_kupa_5i7i | 2006-08-14 23:40 | バレエ
2006年 08月 13日
ガラスの器
アイスクリームなどを食したら美味しそう・・・
このガラス球・・どうやって作ったのか、ちょっと興味がある。
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こういう食器、仕舞っておくと、どうしても重ねて置く。すると、一つ使うには、一番上を使うことになる。洗ってしまうと、また一番上へ重ねる。これだと、いつも一番上だけが出番となり、自然とキズが多くなっちゃう。だから一つだけ使うのなら、仕舞うときには、一番下にすれば、万遍なく使えて、キズが少なくなるかも・・?
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by kupoa_kupa_5i7i | 2006-08-13 11:34 | 美味しい
2006年 08月 10日
まだまだ続く
あまり使うことがない、このグラス。何となく写真に納めてみた。
ボディは、非常に美しい。回りに施された模様はお行儀よく並んで、しかも表情がある。これがグラス全体を華やかにしている。
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発表会を終え、すこし家に和が戻った。それまでは、まあ、ひどいもの。毎日、仏頂面で帰ってくる彼女は、疲れきっているし、こっちは、話したいが、当のご本人は超不機嫌!非常に言葉少なめでベットへ直行。これがあまりいい空気とはいえない雰囲気で、一触即発という感じなのだ。どちらも疲れてしまう。肝心の会は2日間に渡ったけれど、可もなく不可もなくこなして・・・観ている方は、ほっとしているが・・・。今回は足ばかり見ていた。プロと一緒に立ち並んだとき、その違いに気づく。足の力強さや優雅さ違う、5番の膝の位置が違う・・・成長しているのか・その晩、そのことを言うと・・黙っていたが、今日はちゃんと向いていたでしょ?って・・・できるなら気を配れ!馬鹿もの~!
平穏が戻ったのは、精々2日間だけ、この8月は、1月、4月に続いて3回目のコンクール。時間がないのに大丈夫なのか?バリエーションの選択・・・間違ってるよ!

クラシックバレエは、ソリストがいてコールドダンサーがいて、声の無い物語を踊りとマイムで表現する。このコールド、何から何まで揃っていないと見劣りがする。ソリストは、持ち前のオーラと技術と表現で観客を魅了する。この2つが上手く働けば、見応えのある作品を観たとなる。
まあ、発表会は、自分たちの子がどこにいるかを探すのが精一杯で「観る」とはならないのではあるが一般的。

観客は、ソリスト目当てやお気に入りのバレエ団を観に来るのがほとんどだけれど、どの作品もコールドが無ければ成立しないと思っている。コールド居てのソリストとも言えなくはない。
願うはソリスト、その道はひどく厳しく狭く主観が優先する。この先まだまだ続くのである。
せめて、そのオーラ落ちていれば、拾ってつけてやりたい(笑)
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先月からシューズ消費量、12本・・食ってんだ、きっと。また注文10本入れたそうだ。トホホ・・。これまた、まだまだ続くのである。
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by kupoa_kupa_5i7i | 2006-08-10 01:31 | バレエ
2006年 08月 02日
みなぎる
梅雨明け
この花が咲くと夏が来る
とっても可愛い花ruridama-azami
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近寄って耳を澄ませば、みなぎる力が聞こえてきそう
小さな花は、たくさんたくさん咲き誇る
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それっ!と言わんばかり
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by kupoa_kupa_5i7i | 2006-08-02 00:08 |