2006年 08月 10日
まだまだ続く
あまり使うことがない、このグラス。何となく写真に納めてみた。
ボディは、非常に美しい。回りに施された模様はお行儀よく並んで、しかも表情がある。これがグラス全体を華やかにしている。
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発表会を終え、すこし家に和が戻った。それまでは、まあ、ひどいもの。毎日、仏頂面で帰ってくる彼女は、疲れきっているし、こっちは、話したいが、当のご本人は超不機嫌!非常に言葉少なめでベットへ直行。これがあまりいい空気とはいえない雰囲気で、一触即発という感じなのだ。どちらも疲れてしまう。肝心の会は2日間に渡ったけれど、可もなく不可もなくこなして・・・観ている方は、ほっとしているが・・・。今回は足ばかり見ていた。プロと一緒に立ち並んだとき、その違いに気づく。足の力強さや優雅さ違う、5番の膝の位置が違う・・・成長しているのか・その晩、そのことを言うと・・黙っていたが、今日はちゃんと向いていたでしょ?って・・・できるなら気を配れ!馬鹿もの~!
平穏が戻ったのは、精々2日間だけ、この8月は、1月、4月に続いて3回目のコンクール。時間がないのに大丈夫なのか?バリエーションの選択・・・間違ってるよ!

クラシックバレエは、ソリストがいてコールドダンサーがいて、声の無い物語を踊りとマイムで表現する。このコールド、何から何まで揃っていないと見劣りがする。ソリストは、持ち前のオーラと技術と表現で観客を魅了する。この2つが上手く働けば、見応えのある作品を観たとなる。
まあ、発表会は、自分たちの子がどこにいるかを探すのが精一杯で「観る」とはならないのではあるが一般的。

観客は、ソリスト目当てやお気に入りのバレエ団を観に来るのがほとんどだけれど、どの作品もコールドが無ければ成立しないと思っている。コールド居てのソリストとも言えなくはない。
願うはソリスト、その道はひどく厳しく狭く主観が優先する。この先まだまだ続くのである。
せめて、そのオーラ落ちていれば、拾ってつけてやりたい(笑)
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先月からシューズ消費量、12本・・食ってんだ、きっと。また注文10本入れたそうだ。トホホ・・。これまた、まだまだ続くのである。
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by kupoa_kupa_5i7i | 2006-08-10 01:31 | バレエ


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