2009年 02月 28日
和装
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見ての通り、着物の波模様?小紋だ。(柄の名称については、さっぱりであります)
だから何なんだと言われると、はい、ごもっとも!

連れが、娘へ譲ると言って いくつか洗い張りに出した。僕は、時間つぶしに、本屋にいたが
電話で呼び出された。



「この色どう?」  と言って 渋い色の着物を着ている。合わせの帯も、これまた、渋い。

「染直せば、自分用になるって」  と言って、続けて

「それでね、染めると 帯が付いてくるんだって」

「??」

 ぼくは、しばらく何のことかさっぱりわからなかったが、聞いているうちに合点がいった。

 譲るつもりの中に、鮮やかな色の紬があり
 
「一つくらい、染めて自分用にされては?」と勧められた。・・・・らしい。

 渋い色に染めるので 合わせる帯が必要なのだ^^;

「・・・・いいよ・^^」  これで、決まり(笑)

 着物は、染直したり、仕立てなおせば 代々着れるものなのだと、強く実感した。

「ところで、いくつ洗い張りに出したの?」

「・・えっと4着、まだ、あるけど、また今度ね」

「・・・・なはは、、今度って^^;」

写真は、洗い張りに持って行ったが、汚れもなく、痛んでもいないから 
次にしましょうと言われて、持ち帰ったものだ。

和装:
連れや先生の気持ちとしては 洋舞をやっているからこそ、着物くらい着れないとね。
日本の伝統服飾だから。と言っていたことを思い出した。
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by kupoa_kupa_5i7i | 2009-02-28 18:03 | 出来事


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